第7節3月22日(日)
観衆 5,291人 天候 曇のち雨 気温 15.3度 湿度 67% 主審:本多 文哉 副審:正木 篤志/竹内 清人 四審:矢野 浩平
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月22日(日)14:00
みらスタ
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月22日(日)14:00
みらスタ
試合終了
0前半0
0後半1
AWAY
ギラヴァンツ北九州
観衆 5,291人 天候 曇のち雨 気温 15.3度 湿度 67% 主審:本多 文哉 副審:正木 篤志/竹内 清人 四審:矢野 浩平
| 得点者 | 57分 岡野 凜平 | |
|---|---|---|
| 60分 三沢 直人→中島 賢星 60分 西堂 久俊→小林 成豪 69分 山本 駿亮→藤岡 浩介 82分 田邉 光平→藤森 颯太 82分 古川 大悟→アレフ フィルミーノ | 選手交代 | 58分 永井 龍→渡邉 颯太 74分 吉原 楓人→髙橋 大悟 74分 熊澤 和希→井澤 春輝 84分 長谷川 光基→星 広太 84分 官澤 琉汰→福森 健太 |
| 6 | シュート | 6 |
| 7 | GK | 9 |
| 5 | CK | 2 |
| 12 | 直接FK | 14 |
| 5 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 5 | オフサイド | 2 |
| 警告 | 54分 奈良坂 巧 88分 福森 健太 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
ギラヴァンツ北九州
| GK | 41 | 杉本 光希 |
|---|---|---|
| DF | 40 | 官澤 琉汰 |
| DF | 22 | 生駒 仁 |
| DF | 2 | 奈良坂 巧 |
| DF | 4 | 長谷川 光基 |
| MF | 13 | 熊澤 和希 |
| MF | 28 | 木實 快斗 |
| MF | 17 | 岡野 凜平 |
| MF | 7 | 平原 隆暉 |
| MF | 19 | 吉原 楓人 |
| FW | 10 | 永井 龍 |
| GK | 31 | 大谷 幸輝 |
|---|---|---|
| DF | 30 | 福森 健太 |
| DF | 6 | 星 広太 |
| MF | 14 | 井澤 春輝 |
| MF | 8 | 吉長 真優 |
| MF | 25 | 坪郷 来紀 |
| MF | 66 | 髙橋 大悟 |
| FW | 9 | 河辺 駿太郎 |
| FW | 18 | 渡邉 颯太 |
ハイライト動画
フォトギャラリー
Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
雨の中、5千人を超えるサポーターに来ていただきありがとうございます。正直、不甲斐ない試合をしてしまったという印象で、大変申し訳なく思っています。
ゲームは入りから30分くらいは問題はなかったですが、守備のところで特に右サイドがはまらなくなってずるずる下がり、奪ったボールも前にパワーを出せないという前半だったと思っています。
後半のところで守備も修正しましたが、失点の時間帯だったり、攻撃も単調になり、相手も強い選手を3人並べてきた中で、しっかり跳ね返されて、セカンドも拾えない状況になりました。点を取られてからの相手の出足も速かったですし、そこで上回れなかったのは敗戦の一つの原因だと思っています。
自分たちが厳しい状況の中で前週と違う立ち位置を選手に取らせた中で、最初のほうは良かったですが、うまくいかなかった時に違う方法を伝えられれば良かったと思っています。選手にも申し訳ないし、サポーターにも申し訳ない。自分が反省しないといけないゲームだったと思います。
(質疑応答)
-サポーターのブーイングはどのように受け止め、どのように次につなげたいか?
ブーイングは当たり前のことだと思います。まずは試合を映像でしっかり振り返り、相手も見た中でしっかり対策を練っていきたいと思います。
-選手に改めて提示したいことはあるか?
常にお客様が笑顔になる試合を見せるのが我々の使命だと思っています。改めてというよりも、そこを目指しながらやっていく。その中で今日は下を向かせてことが本当に申し訳ないと思っています。
-相手に上回られたのはどの部分か?
失点も含めて出足だと思っています。
-立ち位置の面ではどこが良くなかったのか?
まずはワカ(輪笠祐士)のところのポジションを変えたところ。まずはそこだと思います。
-末永透瑛選手を先発起用したがプレーはどうだったか?
前半はなかなかボールが入らなかったですが、後半開始から彼にボールが入り、仕掛ける、クロスを入れるなどは積極的にやってくれたと思います。
-前半からもう少し末永を前に出させたいという狙いもあったのではないか?
もちろんそれはあります。ただ、ワカ(輪笠)をあの位置で使ったことによって選手のポジションを先週と変えた中で、選手に若干の迷いを持たせてしまったという反省があります。
-最初の交代で三沢直人選手と西堂久俊選手を下げたが、この意図を聞かせてほしい。
シュン(山本駿亮)とダイゴ(古川大悟)が元気で相手の3枚を引っ張る。相手のボランチが前から来ていたので、その背中は空いていましたし、中島賢星はライン間に落ちるのが上手い。ただナオト(三沢直人)が運動量が落ちてきている印象がありましたので、うまくライン間を使いたかったという狙いがありました。
-後半に改善が見られた中での早めの交代は、そのスペースを使うために思い切ったということか?
もちろん小林成豪も運ぶことができます。取られたあとでしたので変化が必要だと思って決断しました。
Player's Comments
選手コメント
-率直な感想を聞かせてほしい。
いろいろな意味で悔しい敗戦となり、今はまだ整理はできていないですが、とにかく悔しい敗戦です。準備してきていた部分もなかなか出せなかったですし、いつもやっているようなサッカーが攻守でほぼできていなかったです。今まで内容を伴いながら積み重ねてやってきた中で、その部分を出せなかったという意味でも悔しいです。
-ダービーマッチにはどういう想いを持って臨んだのか?
気持ちとしてはもちろん勝ちにいく。ダービーの重要性というのは各々がこれまでのチームでも経験していると思います。気持ちを入れて練習からやってきましたが、そういった部分も出せなかった。気持ちを出したい場面も多かったとは思いますが、戦術面でうまくいかないことが多く、立ち位置だったり、セカンドだったりも含めて自分たちの思うようにいかなかった。そういった気持ちの部分も表現できなかったのは悔しいです。
-攻撃では窮屈さもあったが、どこに要因があると感じているか?
後ろでやっていて、前線と守備の中継役がもう少し欲しかったというのはありますが、全体的なバランスや距離感も良くなく感じていたので、試合中に改善しようと思いましたが、そこもうまくいかず、攻撃もですが守備もスイッチを入れるという部分がうまくいかなかったというイメージです。
-セットプレーからの失点に関して振り返ってほしい。
アラートに中で声を掛けてやることはできていますし、空気感の部分では昨年以上に作れていると思います。練習から厳しく、監督・コーチを含め、選手たちも主体的にそこはやっていて、空気感は作れていましたが、あのように失点してしまうのはまだ甘いと思います。北九州はセットプレーが怖いという中でそこで失点してしまったのは悔しいです。
-次もホーム戦となる。どういう試合にしていきたいか?
気持ちを前面に出してサッカーをしたいですし、それを見ている人に伝えたい。そういう部分はもっともっと出さないと伝わらないと思います。準備も含めて、戦術的な部分も含めて、チームとしてしっかり整理して、つないでいくこと、しっかり保持して前に差し込むこと、距離感良く攻撃していくこと。人が変わろうとも目指しているサッカーは変わらないです。守備でもっと前からはめていくいこと、もっと保持してゴールに向かっていくことは次の試合で出せるように準備をしていかないといけないと思います。
-試合を振り返ってほしい。
相手の思う壺というか、相手に合わせてしまった。構造的な部分も含めてそういうところがあり、前半の入りは悪くなかったと思いますが、徐々に相手ペースになり、こちらに手詰まり感が出て自分たちでゲームの中で改善できなかったことが敗戦の要因かなと思います。
-足りないと感じているのはどこか?
一つはもっと全員でゴールに襲いかかるというか、その闘志、圧をむき出しにする姿勢。後半は交代などで勢いが付き、ゲーム展開的にも相手が引いたので前に前に行けましたが、前半の序盤からそのゴールへの圧が僕たちに足りていなかったと思います。
-今節も先発だったが、どういうことを意識したか?
僕自身、攻撃に特徴があると思っていますし、攻撃が好きな選手でもあるので、ゴールだったり、アシストだったりをしてやろうという思いがありました。久々のダービーということで本当にサポーターの方々がいっそう盛り上がるという中で、なんとしても勝ちたいという思いで臨みました。
-攻撃面で得点ができなかったのはどこに要因があると感じているか?
右サイドが後ろに重くなってしまった。振り返ると、もっとポジションのローテーションだったり、僕個人の駆け引きだったりで前に行けたと思っています。あとはアタッキングサードでの質のところです。斜めのパスだったり、背後を取ったあとのクロスの質もそうですが、アタッキングサードに入ったあとの質はこの試合は低かったと思います。そこは明らかに改善しないといけないと思います。
-相手がフォーメーションを変えてきたがその想定や影響はあったか?
想定はしていて、それに対しての準備はしてきていました。構造的な部分もありますが、ワカくん(輪笠祐士選手)が慣れないスリーバックの右をやっていたり、可変するところもあったりして、そこは洗練しきれなかったところだったと思います。
-次の試合への意気込みを聞かせてほしい。
ダービーでの敗戦はダメージが大きい部分はありますが、この瞬間から切り替えて次の大分戦に向けて最善の準備をするという気持ちしかないです。次もホームで試合ができるので、皆さんに勝利を届けて、笑顔で帰ってもらえるように頑張ります。