第12節4月25日(土)
観衆 6,203人 天候 晴 気温 21.8度 湿度 40% 主審:菊池 俊吾 副審:宇田川 恭弘/眞尾 龍 四審:原田 大輔
明治安田J2・J3百年構想リーグ
4月25日(土)14:00
ミクスタ
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
4月25日(土)14:00
ミクスタ
PK戦終了
2前半1
0後半1
8PK7
HOME
ギラヴァンツ北九州
観衆 6,203人 天候 晴 気温 21.8度 湿度 40% 主審:菊池 俊吾 副審:宇田川 恭弘/眞尾 龍 四審:原田 大輔
| 18分 藤岡 浩介 35分 中島 賢星 | 得点者 | 12分 吉原 楓人 62分 生駒 仁 |
|---|---|---|
| 70分 中島 賢星→野寄 和哉 70分 藤岡 浩介→山本 駿亮 79分 古川 大悟→西堂 久俊 79分 藤森 颯太→末永 透瑛 83分 三沢 直人→成岡 輝瑠 | 選手交代 | 75分 河辺 駿太郎→吉長 真優 75分 吉原 楓人→福森 健太 86分 渡邉 颯太→永井 龍 86分 熊澤 和希→井澤 春輝 86分 生駒 仁→前田 稜太 |
| 12 | シュート | 11 |
| 12 | GK | 10 |
| 2 | CK | 5 |
| 10 | 直接FK | 14 |
| 1 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 1 |
| 60分 小澤 亮太 | 警告 | 82分 岡野 凜平 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 99 | 遠藤 雅己 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 16 | 糸原 紘史郎 |
|---|---|---|
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
ギラヴァンツ北九州
| GK | 41 | 杉本 光希 |
|---|---|---|
| DF | 22 | 生駒 仁 |
| DF | 2 | 奈良坂 巧 |
| DF | 4 | 長谷川 光基 |
| MF | 13 | 熊澤 和希 |
| MF | 17 | 岡野 凜平 |
| MF | 6 | 星 広太 |
| MF | 19 | 吉原 楓人 |
| MF | 9 | 河辺 駿太郎 |
| MF | 7 | 平原 隆暉 |
| FW | 18 | 渡邉 颯太 |
| GK | 1 | 伊藤 剛 |
|---|---|---|
| DF | 23 | 前田 稜太 |
| MF | 40 | 官澤 琉汰 |
| MF | 30 | 福森 健太 |
| MF | 14 | 井澤 春輝 |
| MF | 24 | 平松 昇 |
| MF | 8 | 吉長 真優 |
| FW | 25 | 坪郷 来紀 |
| FW | 10 | 永井 龍 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
ミクスタに山口のサポーターが1800人以上来ていただき、相手を圧倒する応援をしていただきました。本当にありがとうございました。試合前からすごく勇気をもらいました。その中で勝点3につなげることができなかったのは申し訳なく思っています。
ゲームのほうは我々が構えたわけではないですが、北九州さんの最初の勢いにやられて、そのまま失点まで行ってしまったと思っています。ただ、そのあとは攻撃でギアが入って前半のうちに逆転できたのは選手の成長だと思います。
後半は守備のコンパクトさやスイッチを入れるところを修正しましたが、それによって奪いに行く姿勢の躊躇が見られたので、そこはトレーニングでやっていきたいと思います。攻撃は前半と立ち位置を少し変えて自分たちが主導権を握れたと思います。押し込まれている中でもカウンターでフィニッシュに行けているシーンも多かったので、ゴールに迫る回数は増えていると思います。
ただ、失点が続いているので、なんとかここを修正していきたいと思います。時間が短いですが、また勝点3が取れるように準備していきます。
(質疑応答)
-3連勝についてはどう感じているか?
非常に良いことだとは思いますが、やはり失点の多さとか、(90分の中で)勝ちきれないという反省のほうが自分の中では大きいです。同じようなことが続いているので、そこは課題になってくると思います。
-PK戦だったがダービー戦を制した。その感想を聞かせてほしい。
サポーターの期待にも応えられましたし、嬉しい気持ちがあります。
-遠藤雅己選手の評価を聞かせてほしい。
プレーは素晴らしかったです。1点目の起点にもなりましたし、すごく良いパフォーマンスでした。PKも止めましたし、デビュー戦ですが非常に良かったと思います。
-藤岡浩介選手と中島賢星選手の連係で取った2点目はどう評価しているか?
左から浩介がしっかり抜けていって、ボールも良かったです。フリーだったと思いますが、賢星にしてはヘディングは珍しいゴールだったかなという印象があります。
-逆転したあとのハーフタイムではどういう言葉を掛けたのか?
攻撃のところでもう一つのプランをバランス良くやるということと、守備でラインを上げ切れない場面がありましたので、前と後ろのバランスのところは伝えました。
-流れの中からも失点をすることになったが課題を感じる部分はあるか?
1失点目では2列目から流れてきた選手に付ききれなかったのと、2失点目は一度は跳ね返せていましたが、そのあとに押し込まれてしまった。セットプレーだったのと似たような感じなのかなという印象はあります。
-短い時間で次戦に向けてどういう対応をしたいか?
今日は90分で勝てなかったので、しっかり90分で勝つ試合をしたいと思います。選手はしっかり体調を戻すということが一番だと思います。
Player's Comments
選手コメント
-得点の場面を振り返ってほしい。
ディフェンスを見て、ダイゴ(古川大悟選手)がうまくふくらんでくれました。最初はそこを使おうかなと思いましたが、ディフェンスが下がってコースが開いたので振り抜きました。先制されて嫌な流れだったし、ダービーで絶対に勝たないといけなかったので、とにかくゴールを奪う気持ちでやっていて、その中で取れて良かったです。
-中島賢星選手をアシストした場面はどういう狙いがあったのか?
それも僕の武器の一つなので、うまくクロスを上げて、そこに合わせてくれました。(中島選手との関係性は)試合を重ねるごとに良くなっていると思いますし、そこが攻撃の起点にならないと攻撃が始まらないと思います。今日はそこが出せたと思います。
-シュートへの意識も感じる試合だったが、監督からの指示もあったのか?
僕のプレースタイルはFWなのでゴールの意識はもちろんあります。監督が打つなとは言わないですし、僕の判断でやれています。監督もそれを理解してくれた上で僕を使ってくれているので、その期待に応えたいです。そのつもりでゲームに入っています。
-関門海峡ダービーというダービー戦にはどういう思いを持って臨んだか?
ダービーは負けてはいけないと思います。僕も下関出身なので、北九州には負けたくないです。PKでしたが、勝つことができて良かったです。前回は負けていた相手でしたし、これからも当たっていく相手なので、次もしっかり勝てるようにやっていきたいです。
-デビュー戦となった。振り返ってほしい。
日頃から積み重ねてきたことしかピッチでは出ないと思います。日常でやってきたことを自信を持ってプレーすれば大丈夫だろうという気持ちがあったので、自信を持ってプレーできたと思います。
-試合の入りでも好セーブがあったが、どういう思いで試合に入ったか?
自分の中で、入りを大事にしようと思っていました。その中でしっかりボールも見えていましたし、足を運んでセーブできたというのは、自分にとって、ゲームにうまく入れたという手応えがありました。
-2失点という試合にもなったが、どう受け止めているか?
90分で勝つという目的を果たすためには2失点はしてはならないですし、僕が止めていればチームは負けないので、次の試合で失点をなくすことは自分にとっての目の前の目標というか、そこを目指してやっていきたいと思います。
-PK戦は3本目で惜しい場面があり、最後はしっかりと止めた。そのPK戦を振り返ってほしい。
やっと止めたという感じです。分析の方とはPKの話をしてきていて、(3本目は)分析通りのボールが来ました。そこを止められなかったのはすごく悔しかったです。
-藤岡浩介選手の得点につながったゴールキックについて振り返ってほしい。
練習からあの形はやっていました。ゴールキックの時に北九州の守備が後ろが離れてくるというのはチームでも共有していたので、狙い通りの得点になったと思います。
-次戦への意気込みを聞かせてほしい。
連戦なので難しい試合になると思います。ただ、PK戦ですが3連勝できたので、4連勝、5連勝と止めることなく、しっかり勝ち続けていきたいと思います。ここから連勝を止めることなくやれれば優勝も見えてくると思います。この百年構想リーグを優勝してJ3リーグに臨み、最短でJ2に上がれるようにチームに勢いをもたらしていきたいと思います。
-試合への緊張はなかったか?
今日はずっとワクワクしていました。どちらかというと昨日のほうがドキドキしていました。私事ですが、祖父が先日、亡くなったということがありました。おじいちゃんには小さいころからお世話になっていたので、おじいちゃんのためにと思ったら、やってやるぞという気持ちになれました。そういった意味でも今日はワクワクして、戦ってやるぞという気持ちで戦えました。