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レノファ山口FCと花学プロジェクト、「花のある暮らしの普及・推進に関する連携協定」を締結しました!

クラブ情報2026/09/22

2026年9月16日、株式会社レノファ山口は花学プロジェクト実行委員会と、「花のある暮らしの普及・推進に関する連携協定」を締結しました。花とスポーツ、両者の価値を重ね合わせ、山口県のみなさまに笑顔と元気を届けてまいります。

締結式には、株式会社レノファ山口から代表取締役社長・渡部博文、専務取締役・内山遼祐、花学プロジェクト実行委員会からは代表幹事・末永有紀様、県東部幹事・出田裕之様、県中央幹事・杉山宏様、県域幹事・沖本修司様、事務局・岩本由紀江様が出席しました。会場にはクラブマスコットのレノ丸も駆けつけ、終始和やかな雰囲気に包まれた締結式となりました。

花学プロジェクトは、国内の花き産業が生産者の減少や需要低下といった課題に直面するなか、「ジュニア・フラワーアレンジメントコンテスト」の主催をはじめ、花を通じた学びと交流の輪を広げる活動に力を注いできました。今回、レノファ山口FCが「オール山口Jリーグで地方創生まちづくり」を促進する中、県内の小中学校で展開する体力向上推進事業や、県内19市町との連携協定を生かした発信力・巻き込み力への大きな可能性を感じ、連携を呼びかけたことが、この度の協定締結へとつながりました。

 

式典で渡部社長は、「花の力で子どもたち、山口を元気にしたい」という花学プロジェクトの思いがクラブの理念と重なり、大変嬉しく思っていると笑顔で語りました。5月にスタジアムで行った「花いけバトル」で見た子どもたちの生き生きとした表情から、花とスポーツが人の心を豊かにする力を改めて実感したことを紹介。まずはやまぐちジュニア・フラワーアレンジメントコンテストから連携をスタートし、試合会場やクラブの様々な活動を通じて、花の魅力をこれからも前向きに発信していきたいと力強く宣言しました。

 

花学プロジェクト実行委員会の末永有紀代表幹事は、「花とスポーツを掛け合わせることに大きな可能性を感じている。真逆に見える2つですが、共通しているのは『人の心を動かす力』。その掛け算から生まれる新しい価値を、生み出していきたい。」と目を輝かせながら述べ、子どもたちへの思いがクラブと共通していることへの喜びを語りました。花を通じて人と人の縁をつなぎ、感動を届けることで山口県をもっと明るく元気にしていきたいという温かい抱負も語られました。

 

式典では両者代表による協定書への署名・交換に続き、渡部社長からユニフォームが贈呈され、会場は温かい拍手に包まれて締結を祝いました。

 

今後は、来年2月27日にやまぐちフラワーランドで決勝を迎える「第3回やまぐちジュニア・フラワーアレンジメントコンテスト」(予選:県内7会場、9月26日の下関会場よりスタート)を皮切りに、両者が力を合わせた情報発信や交流企画を展開してまいります。レノファはこれまでもガールズデイでの花のビュッフェや「花いけバトル」、試合当日ハーフタイムでの花のプレゼントなど花にまつわる取り組みを笑顔とともに行ってきましたが、今後もこうした活動を続けてまいります。協定内容に関しましては適宜両者で交流・協議を重ねながら育てていき、末永く温かい連携を続けてまいります。

■花学プロジェクト実行委員会 概要

[役員]

代表幹事 末永 有紀 花学創造ラボ(フルール縁)代表
幹事(県域) 沖本 秀司 やまぐちフラワーランド 常務理事
幹事(県東部担当) 出田 裕之 ㈱徳山花市場 代表取締役
幹事(県中央担当) 杉山 宏 ㈱山口県中央花市場 代表取締役
幹事(県西部担当) 弘中 貴治 ㈱下関合同花市場 代表取締役
事務局 岩本由紀江 ㈱山口県中央花市場 経営企画室長
監事 柳井 真紀 花学創造ラボ 企画・研究パートナー

[所在地] 山口市嘉川666-1(山口県中央花市場内)

 

■今後の連携予定事業

・第3回やまぐちジュニア・フラワーアレンジメントコンテスト

・明治安田×山口県×レノファ山口FC「子どもの体力向上推進プロジェクト」


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