ホームタウン2026/07/16
株式会社レノファ山口は、2026年7月9日(木)、維新みらいふスタジアムにて、山口県内の企業および行政の皆様をお招きし、第2回目となる「レノファ山口FC CSV・ESG事業探索勉強会」を開催いたしました。
近年、ESGやサステナビリティが「社会貢献」から新たな「事業機会」へとシフトする中、本勉強会は「社会課題=ビジネス機会」という視点を共有し、レノファをハブとした新規事業創出やCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)の可能性を探求することを目的に実施しております。
第2回となった今回は、地域金融機関や自治体の皆様をゲストに迎え、「地域金融機関からみたサステナビリティ」「自治体の考えるサーキュラーアクション」をメインテーマに、総勢約30名の皆様とともにリラックスした雰囲気の中でインプットと対話を深めました。


■ 開催概要
■ プログラム内容と当日の様子
【STEP 1】イントロダクション
冒頭、主催者を代表して株式会社レノファ山口 代表取締役社長の渡部 博文よりご挨拶申し上げ、続いて来賓として山口県環境生活部 部長の山本 毅様より、ご挨拶をいただき、本取組に対する期待や可能性など暖かいお言葉を頂戴いたしました。その後、参加者同士の簡単な自己紹介を行い、和やかな空気の中でセッションがスタートしました。
【STEP 2】サステナビリティを学ぶ(基調講演)
株式会社山口フィナンシャルグループ 総合企画部 サスティナビリティ推進室 室長の高瀬 宏樹氏にご登壇いただき、「地域金融機関におけるサステナビリティの意義」と題した基調講演を行っていただきました。金融機関におけるサステナビリティ経営の現状や、今後の地域ビジネスの方向性について、分かりやすく最新の知見をご共有いただきました。
【STEP 3】山口県内の事例インプット
続く事例共有セクションでは、産官学の視点から3つの具体的なプレゼンテーションが行われました。
【STEP 4】サステナビリティ×スポーツ事業探索対話
後半は、国内外の「サステナ×まちづくり×スポーツ」の最新事例をインプットした上で、グループディスカッションを行いました。 「レノファ×行政×自社アセットで、持続可能な山口にするために、どんな新しいビジネス/価値を創れるか?」という問いに対し、熱気あふれるアイデアの具体化と共創の対話が交わされました。
■ 今後の展開に向けて
レノファは、山口の未来を共に描くサステナブルなハブ(繋ぎ手)となり、共創による地方創生・まちづくりの促進を目指しています。今回生まれたアイデアや繋がりをこの場限りで終わるのではなく、事業創出に向けて動いてまいります。
ご参加いただいた皆様、ならびにご後援・ご登壇いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。