ホームタウン2026/07/16
株式会社レノファ山口(代表取締役社長:渡部博文)は、2026年7月10日(金)、山口県防府市野島小・中学校(茜島シーサイドスクール)にて、「野島応援プロジェクト」第1弾を実施いたしました。
■ プロジェクト実現の経緯
本プロジェクトは、10年以上にわたり野島の振興にご尽力されてきた村田株式会社(代表取締役:村田真美)様の姿勢に、地方創生に取り組むレノファ山口FCが深く感銘を受けたことから始まりました。その後、ご縁を繋いでいただき、本プロジェクトの実現に至りました。
■ 開催概要
日時:2026年7月10日(金)
場所:野島小・中学校
参加人数:児童・生徒9名
主催:株式会社レノファ山口 / 村田株式会社
協力:防府市教育委員会
■ 当日の様子
当日は、9名の児童・生徒の皆さんと昼食をともにする交流の時間から始まり、当初はみんな緊張の面持ちでしたが、好きなゲームの話を皮切りに、直ぐに打ち解け、昼休みには早速校庭でサッカーするなど、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

続いて行われた寄贈式では、レノファ山口20周年記念プロジェクト「GOAL for YAMAGUCHI project」の一環としてレノファ山口渡部博文社長よりサッカーボール4個を、そして「プロジェクトチームエコ鉢くん」を代表して取締役社長菊川登志雄様より「エコ鉢くん」4基と「据付型手動消化器」7セットを野島小・中学校の皆さまへ贈呈し、防府市教育委員会教育長江山稔様より感謝状をいただきました。



その後は、CCC(クラブコミュニティコネクター)であり元日本代表の山瀬功治クラブアンバサダーと渡部社長による「野島応援プロジェクト・夢教室~野島から自分だけのゴールを~」を実施。子どもたちからは積極的に質問が寄せられ、「自信アップin野島」がテーマの野島小・中学校らしい、活気ある対話の時間となりました。


■ 本プロジェクトについて
レノファ山口FCは、「Jで地方創生まちづくり2.0」の推進を行います。国内の課題とされ、国内でも4番目に離島の多い山口県において、有人離島を応援(地方創生)するプロジェクトです。
レノファ山口は今後も、こうしたご縁を大切にしながら、地域の皆さまとともに、スポーツを通じた官民連携による地方創生に取り組んでまいります。
「エコ鉢くん」に関して:
廃タイヤを再利用した、環境に配慮した「エコな植木鉢」です。プロジェクトチーム「エコ鉢くん」は昨年から村田株式会社様と連携し、レノファ山口FCとは、オール山口・Jリーグでの地方創生・まちづくりの取り組みの一環として、「緑の町づくり活動」や「ぶちエコスタジアム事業」などを通じて、山口県内各地域の幼稚園や自治体各施設への寄贈活動を行っております。
プロジェクトチーム「エコ鉢くん」としての寄贈活動は平成23年から始まり、山口県全域の幼稚園、小中学校、老人ホーム、介護施設等、87箇所に計300本以上を寄贈しております。
※平成23年度(財)やまぐち産業振興財団研究開発支援事業:特許番号 特許第4908656号
※平成23年度山口県認定リサイクル商品 認定番号No320
※平成23年度 山口県中小企業経営革新計画承認事業