レディース2026/06/28
本日行われました、 2026プレナスなでしこリーグ2部 第16節 vs FCふじざくら山梨の試合結果をお知らせいたします。
多くのご声援誠にありがとうございました!

《試合結果》
FCふじざくら山梨 2-1 レノファ山口FCレディース
前半 1-0
後半 1-1
得点者
11番 イジョンウン
《スターティングメンバー》
GK
21 大宮司晴菜
DF
20 東菜月
28 米川愛梨
32 久保田知紗
40 佐藤伽蓮(65分→ 大森みさき)
MF
10 田中陽子
11 イジョンウン(70分→新井優紀)
14 西山ひとみ(60分→工藤早樂)
30 市川芽依
FW
18 浅田梨花
33 中丸美令
《控えメンバー》
GK
19 齊藤菜々香
DF
3 大森みさき
MF
6 髙木優
15 戎谷亜美
36 工藤早樂
FW
9 新井優紀
44 中丸花凜
公式記録はこちら。
《試合インタビュー》
3番:大森みさき
Q 今日の試合を振り返って
対戦相手が自分たちより上位のチームであり、中断期間前ラストの試合でもあったので、
絶対勝利して終わるという強い気持ちで挑みました。
苦しい時間帯や先制点を取られるなどあった中で同点に追いついたのは自信にしていきたいですが、
その後に追加点を決められてしまったことはこれからの中断期間で改善していかなきゃいけないところだなと感じました。
残りの試合、全て笑顔で終われるように今回の敗戦を次に繋げていきます。
Q 古巣FCふじざくら山梨戦
復帰後久しぶりにピッチに立ってどうでしたか?
まず、怪我から復帰できたことを心から嬉しく思いますし、病院の先生方をはじめ、
最強リハビリメンバーのみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。
きついはずのリハビリが楽しくて、どんな時も全力でかっこいい姿を見せてくれる人がいたり、
たくさんの刺激をもらえたリハビリ期間だったので、久しぶりに立ったピッチはとても感慨深いものでした。
そして今回の試合は2年間プレーしていたチームだったこともあり、とても楽しみにしていました。
ふじざくら山梨でプレーしていた時、どんな状況でも応援してくださっていたサポーターの方々の前で相手チームとしてプレーするのはどんな気持ちなんだろうと思ってましたが、私が想像する以上にあたたかく出迎えてくださり、心から楽しんでサッカーをすることができました。
相手チームになっても変わらず応援してくださる方がいて素直に嬉しかったし、これからも頑張り続けられる理由だなと思いました。
Qサポーターの皆様へコメント
いつもあたたかい応援、本当にありがとうございます。
どんな状況でもお力くださるみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんの応援の力は本当にすごくパワーがあります。
みなさんが胸を張ってレノファレディースは強いんだぞと言えるようこの先も全力で頑張ります。
一旦中断期間に入りますが、この期間にたくさん成長できるよう努めますので、またお力を貸してください。
いつも本当にありがとうございます。

11番:イ ジョンウン
Q 今日の試合を振り返って
FCふじざくら山梨はリーグでも上位に位置する実力のあるチームであり、個人的にも対戦していて非常に良いチームだと感じています。
だからこそ、どんな状況でも少しでも相手に流れを渡さず、自分たちの流れに引き寄せられるように考え続けながら試合に臨みました。
前半は相手のフリーキックから失点し、先にリードを許してしまいました。
しかし、その後も「一つひとつ、やるべきことを積み重ねていけば十分に戦える」とチームに声をかけ、
焦らず基本的なプレーを積み重ねることを意識しました。
その結果、後半には良い形から得点を決めることができ、まずは同点に追いついて、
そこからもう一度試合をスタートできる状況を作れたことは良かったと思います。
ただ、その直後に集中力を高いレベルで維持することができず、短い時間で再び失点してしまったことは非常に悔しかったです。
最終的に敗戦という結果に終わってしまい、とても悔しさの残る試合でした。
Q 後半の得点シーンを振り返って下さい!
後半は焦らず、一つひとつ試合を組み立てていく中で、徐々に相手にプレッシャーを与えられているという手応えを感じていました。
ディフェンスラインの背後にあるゴール脇のスペースですけど、そこはゴールにつながるために、いつも「どう攻略するか」を考えているスペースです。そのスペースへ抜け出すチャンスがあり、ちょうど美令選手から素晴らしいパスを受けることができました。
ゴールを見た時には角度は狭いと感じましたが、「必ず決められる」という強い気持ちを持って、ファーサイドへ流し込むようにシュートを打ちました。それが気持ちよくゴールにつながった場面でした。
Qサポーターの皆様へコメント
リーグ中断期間を迎えるまでに、ここまで16試合を戦ってきました。
その中で、勝利をつかみ皆さんと喜びを分かち合えた試合もあれば、勝てずに悔しい思いを共有した試合もありました。
それぞれが自分の役割を果たそうと、力を尽くしてここまで歩んできました。
雨の日も、強い日差しの中でも、試合に勝った時も負けた時も、どんな環境や状況でも変わることなく、
レノファレディースを愛し、熱い応援を送り続けてくださる皆さんに心から感謝しています。
赤嶺監督はいつも、「サポーターの皆さんの想いを決して忘れてはいけない」と私たちに伝えてくださっています。
また、サポーターの皆さんからも、「私たちが試合で勝つことで元気や力をもらっています」という言葉をいただくことがあります。
でも、私たちの方こそ、皆さんから本当に大きな力とたくさんの愛をいただいています。
この想いがさらに一つにつながるように、そして勝利という最高の結果を皆さんに届けられるように、
このリーグ中断期間で課題をしっかりと見つめ直し、さらに成長して戻ってきます。
サポーターの皆さんも、レノファレディースも、これからもっと明るく、笑顔と元気にあふれる存在でいられることを願っています。
どうかお身体に気をつけてお過ごしください。そしてこれからも変わらぬ熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします!

《フォトギャラリー》