レノファ山口FC

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『サステナトレセン山口』を開催しました!

クラブ情報2026/03/05

このたび、株式会社レノファ山口は、地域の次世代育成とサステナビリティ推進を目的とした実践型教育プログラム「サステナトレセン山口」を、2026年2月26日に開催いたしました。

当日は、子どもたちに加え、行政・企業・教育関係者、保護者、地域の方々など総勢60名を超える参加者が集い、未来の周南市のまちづくりをテーマに対話とアイデア創出を行いました。

■開催背景:地域の未来を“共に描く”場の創出

本プログラムは、「世界はたのしく変えられる」を合言葉に、地域の次世代のサステナビリティ人財を育成する新しい教育プログラムです。

近年重要性が高まる気候変動・資源循環・地域持続性といった社会課題に対し、プロスポーツクラブをハブに、次世代を担う子どもたちと地域の企業・行政・教育関係者が一体となって考える対話型セッションです。

レノファと周南市は、2022年に環境保全に関する協定を締結し、周南キッズエコチャレンジでの連携や、環境学習プログラムの取り組みを実施してきました。その延長線上となる“次の一歩”として、まずは周南の地から「サステナトレセン山口」をスタートいたしました。

■実施概要

名称:サステナトレセン山口
日時:2026年2月26日(木)13:30〜15:30
会場:周南市立福川小学校

運営:株式会社shikakeru
参加者:福川小学校児童(4,5年生53名)、周南市環境政策課、レノファパートナー企業、教育関係者、保護者、地域関係者

プログラムは、アイスブレイク → サステナビリティ事例共有 → グループワーク → プレゼンテーションの流れで進行しました。

■子どもたちが描いた未来の声

参加した子どもたちは、環境・エネルギー・地域社会の課題について自ら考え、大人と対話する中で、最後は自分の言葉としてアイデアを発表しました。

こうした発言からは、次世代を担う力強い未来像と熱意が感じられ、参画者全員に深い印象を残しました。

 

■今後の展開と共創パートナー募集について

「サステナトレセン山口」は、今回の開催を皮切りに、来年度以降より、年間を通したプログラム展開を予定しています。

また、プログラムのさらなる発展に向け、共創パートナー企業の参画を募集しています。
地域の未来を共に描き、次世代を育む取り組みとして、ご関心をお持ちの方はぜひお問い合わせください。

 


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