チーム概要|RENOFA YAMAGUCHI FC

レノファ山口FCについて

 Jリーグの発足でサッカー文化が浸透し、
地域密着型のサッカークラブが全国各地に誕生しています。

山口県においても、こうしたクラブ設立がスポーツの振興はもとより、
地域の活性化、青少年の健全育成にも寄与するものと考え、
2006年、県民の多くの方々と「夢・感動・元気」を共有し、
県民に愛されるサッカークラブ『レノファ山口』は設立されました。

 レノファ山口は、「2011やまぐち国体」の優勝を目指すとともに、
山口初のプロスポーツチームとしてJリーグへの参入を目指しています。

 山口県の新たなシンボルとして動き出し、5年目を迎えたレノファ山口FC。
新たなる挑戦にご期待下さい!!

2010 シーズンスローガン

スローガン.gif

2010チーム集合最新.gif

エンブレム&ロゴ

ロゴ.gif

設立の目的

●山口県民が、『夢・感動・元気』を共有できるチーム
●山口県の選手を中心とするチーム
●「2011やまぐち国体」の優勝を目指すチーム
●日本一を目指すチーム

「レノファ山口」の名称について

「renovation(維新)」の頭文字レノと「fight(戦う)」や「fine(元気)」のファを合わせて「RENOFA YAMAGUCHI FC(レノファ山口)」となりました。
歴史に名を残した山口県の先人たちのように、
日本のサッカー界にもその名を刻んでほしいと願い命名されました。

エンブレムの由来

エンブレムは、シンプルであるものの親しみやすく印象強いものとしました。
頭の部分は、山口県の「山」を表し、同時に王冠の意味も含まれます。
また、手は輝く未来を目指しています。
そして、チーム・サポータと共に山口県勢がトップに躍り出ることを意味します。
背景には、山口県の地図を入れ、県を背負い勝利を目指す選手像をイメージしました。

クラブの歴史

1949
山口県教員団として発足
1976
天皇杯初出場(初戦敗退)
1980
中国リーグ昇格
1982
中国リーグ2位、地域決勝初出場(予選ラウンドで敗退)
天皇杯出場(初戦敗退)
1989
中国リーグ2位、地域決勝初出場(予選ラウンドで敗退)
1997
中国リーグ最下位(8位)、翌年から山口県リーグへ降格
1999
山口県リーグ優勝、翌年から中国リーグ昇格
天皇杯出場(初戦敗退)
2001
天皇杯出場(初戦敗退)
2003
中国リーグ最下位(8位)、翌年から山口県リーグへ降格
天皇杯出場(初戦敗退)
2004
山口県リーグ優勝、翌年から中国リーグ昇格
天皇杯出場(初戦敗退)
2006
2月、山口県サッカー協会の「Jを目指すチーム創り検討委員会」にて、同クラブを母体とするJリーグ参入を目指す新クラブの創設が発表される。
4月、新クラブ名「レノファ山口FC」が公募により決定
中国リーグ4位(8勝6敗)
2007
中国リーグ3位(7勝4分6敗)、天皇杯出場(初戦敗退)
2008
野上杯優勝
中国リーグ初優勝(11勝5分0敗)
地域決勝大会 予選ラウンド1位→決勝ラウンド4位
2009
中国リーグ2位(13勝1分4敗)
天皇杯出場(2回戦進出)
地域決勝大会 予選ラウンド2位(決勝ラウンド進出ならず)

チーム概要

事務局
〒753-0871 山口市朝田1016
連絡先
TEL&FAX 083-920-7455
HPアドレス
http://www.renofa.com
活動拠点
山口市、県中央各地グランド
代表者
佐竹 博
GM/総監督
宮成 隆
監督
月岡 利明