
■日程・試合会場および開始時間は、「平成18年度山口県サッカー選手権大会 組合せ」をご覧ください。
平成18年度山口県サッカー選手権大会
要項(抜粋)
- 1.目的
- 本大会は第1種及び、第2種の加盟登録チームが山口県サッカー界の最高の覇者になる栄誉を競うとともに、競技を通じ体力と人格の向上を期し、サッカーの普及発展に寄与することを目的とする。
本大会において優勝したチームはその年度の天皇杯全日本サッカー選手権大会に山口県代表として出場する。
- 2.主催
- (社)山口県サッカー協会、NHK山口放送局、中国新聞社
- 3.後援
- 山口県、山口県教育委員会
- 4.期日
- 平成18年7月23日(日)、29日(土)、30日(日)
平成18年8月 27日(日)県立おのだサッカー交流公園(山陽 小野田市)
平成18年9月 3日(日)維新公園ラグビー・サッカー場
- 5.参加資格
- (1)山口県サッカー協会に本年度4月30日までに第1種、第2種に登録した正加盟チームであること。
(2)選手は(1)のチームに5月31日までに登録された選手であること。
(3)上記(1)、(2)の資格を有する選手のうち、外国籍選手は1チーム5名までエントリーすることができ、1試合3名まで出場できる。
- 6.競技規程
- (1)本年度(財)日本サッカー協会制定のサッカー競技規則による。
(2)1チームのエントリーは22名までとする。
*以下(3)〜(9)省略
- 7.競技方法
- (1)トーナメント方式とする
(2)試合時間(ア)1、2回戦は70分とし、勝敗のつかないときはPK方式により決定する。
(イ)3回戦以降は90分の後、PK方式により決定する。
(ウ)準決勝、決勝は90分の後、30分間の延長を行い、なお決しないときはPK方式により決定する。
*以下8.ユニフォーム 、9.その他 省略
【天皇杯全日本サッカー選手権大会】
■全日本サッカー選手権大会
1921年、イングランドから寄贈されたトロフィーをかけ、トーナメント大会が行われたのが、この大会の始まりとされる。日本サッカーの発展とともに歩んでいる伝統ある大会だ。 開催当初は、開催時期や試合会場が定まっていなかったが、1967年度第47回大会より、決勝戦が国立霞ヶ丘競技場で行なわれるようになった。その翌年の1968年度第48回大会には、決勝戦を元旦に開催するようになり現在に至る。 1996年度第76回大会からは、第2種加盟チームも参加できるようになり、第1種、第2種加盟チームの中で、プロ・アマチュア、社会人・高校生を問わず、日本最強のチームを決定することの出来る唯一のトーナメント大会となった。
■天皇杯
1947年、宮内庁から下賜された天皇杯をかけ開催された「東西対抗サッカー試合」が、天皇杯の始まりである。1951年より、全日本選手権の優勝チームに授与されるようになった。
■NHK杯
1968年元日に社会人チームと学生チームの優勝チームを招待し、NHK杯が開催された。 翌年より、同じ時期に行われていた天皇杯が、元日に決勝戦を開催することとなり、NHK杯は1回のみで廃止となった。 このような経過もあり、現在、天皇杯全日本サッカー選手権大会の優勝チームには「天皇杯」と共に「NHK杯」が授与されている。
