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11/30(木) 霜田正浩監督 就任記者会見を行いました。 トップページ > レノファのニュース > クラブ情報 > 11/30(木) 霜田正浩監督 就任記者会見を行いました。

11/30(木) 霜田正浩監督 就任記者会見を行いました。


11/30(木) 維新百年記念公園陸上競技場会議室にて、霜田正浩監督の就任記者会見を実施いたしましたので質疑応答の内容を掲載いたします。

 

< 霜田正浩新監督就任記者会見 質疑応答内容 >

 

Q. オファーを引き受けようと思った理由を教えてください。

 A. これまで色々な経験をさせてきていただきました。何処かのタイミングで自分で指揮を執り監督として勝負をしたいと常々思っていましたので、そのタイミングで河村社長の方からお声をかけていただいて、その仕事の内容がトップチームの監督とチームの土台づくり基盤つくりというところもぜひ手伝っていただきたいとリクエストいただきましたので、非常にやりがいを感じました。

自分の持ってるもの、今まで経験してきたもの、それを現場の監督としてあるいはチームのスタッフとして、レノファ山口のスタッフのみんなと一緒にチームの土台を作っていけたらいいなと思いましたので、喜んでお手伝いさせていただきますと、話をしました。

 

 

Q. どういった経験が地方のJ2の土台づくりに生かせると思いますか?

A. 協会での仕事とJクラブの仕事と、Jクラブの中からと外からとずっと見てきました。この25年間。徳島、千葉、FC東京、京都、4つのクラブの中でスタッフとして働いて、協会では代表チームの強化ということで8年間外からJクラブを見る時間をつくってきました。色々なチームを外から中から見えた経験を自分が指揮をとるチームの中に投入できればいいなと思っています。

 

 

Q. 具体的にレノファを今までは外から見ていてどういうチームだと、どういうクラブだという印象を持っていますか?

A. 急激なスピードで成長してきた右肩上がりのチームだなと見てました。やってるサッカーも非常に好感の持てる魅力的なサッカーをやってましたし、たまたま今年厳しいシーズンを過ごしたと思いますけども、クラブの長い歴史の中では急成長がちょっと踊り場的に停滞するのは普通のことなので、どこのチームも強化を図りいろんな選手編成をして切磋琢磨をしながらJリーグを勝ち抜いてこようというリーグなので、特にこのJ2のリーグは非常に厳しいリーグだと僕自身も外から見て感じていました。またその中でまだまだポテンシャルとしては非常に将来有望なクラブだなと思っていますし、実際声をかけていただいてこのチームの将来性だとかポテンシャルだとかそういうのも含めて力のなれるかなと思いました。

 

 

Q. 監督として目指すサッカーとはなんですか?

A. 技術的、戦術的なことを話すと長くなるのでまたの機会にしたいなと思いますが、サポーターの皆さん応援をして下さる皆さんがこのJリーグのクラブを支えていると思ってますので、それは地方のクラブでも大都会のクラブでも変わらないと思っています。そのサポーターの皆さんに42試合長いですけど、勝ったり負けたりするかもしれませんが、勝っても負けても次応援したくなるような、そういう僕らの情熱が見ている人に伝わるようなそういうサッカーをしたいなと思います。あとは、色んな監督と仕事をしてきて、このチームでレノファの選手が成長することが日本のサッカーの発展に間違いなく繋がると思っていますので選手を伸ばしてそこから一人でもトップレベルの選手を排出したいなと思っています。

 

 

Q. 今シーズンのレノファのサッカーご覧になってどの様な感想を持っていますか?

A. 練習など見る機会が無いので、良い選手がいると思いますけど、方向性が色々な方向に向いていたのではないかと一視聴者としてはそういう印象を受けました。その前はみんなが同じベクトルを向いてサッカーをやってた時期がありましたので、そういうサッカーに戻したいなと思います。

 

 

Q. 新監督としてはいつぐらいまでには、どのレベルに行きたいですか?

A. 継続と発展をいうキーワードはずっと僕らが代表チームでもやってたことなので、今までやってきた事を全否定するのではなくて、ゼロからリセットするのではなくて、今まで良かったことはそのまま継続して足りなかったことを肉付けしていく、色々なことを積み重ねて行きたいと思っています。順位的なところや数字的なところは中々よめないのがJ2の魅力なんですが、1年目は10位になって2年目は6位に入って3年目はJ1にと簡単に予測できるリーグではないので、1年目から全力で一番上を目指そうと思っています。目指した結果、何が出来ていないか、見えなかったのかというのは、1年経った後で気づくと思いますのでその時点でまた修正をして次の目標にしていきたいなと思っています。

 

 

Q. 苦戦した体制のひとつとして選手の大量移籍があったと思うのですが、その辺り引き止めなどどの様にやっていくか教えていただけますか?

A. 基本的に好きな選手を色々な所からお金を出して買ってくるというわけではないので、まずはレノファでプレーをしたいという選手を優先します。そして1シーズンに10人も15人も選手が変わってしまうとクラブの根幹がゆらいでしまうので、今既存の選手で僕がどうしても残って欲しい選手は全力で残ってもらおうと思ってます。それをベースにピンホイントで足りない部分をひとつ上を目指すためには、このポジションにこういう選手が欲しいというのを今クラブのGMと相談しながら編成を進めていきたいなと思っています。

 

 

Q. 目指すサッカーを教えていただけますか?

A . 情熱的、戦術的に戦うチームをつくりたいなと思っています。

 

 

Q. 霜田監督にとっては情熱的なサッカーとはどのようなサッカーですか?

A. サッカーというスポーツ自体がシンプルなサッカーだと思っていますので、相手のゴールにボールを入れる、自分たちのゴールにボールを入れさせない、そういうサッカーの原理、原則、本質にこだわったサッカーをやりたいなと思います。なので沢山ゴールチャンスが生まれるような、相手のゴールに向かうような、そういう矢印が常に前を向いてるようなそんなサッカーをやっていきたいなと思っています。攻撃の時にもシュートの時にも常に矢印を前に向けたようなサッカーをしていきたいなと思っています。

 

 

Q. レノファの様な地方のクラブが地域の文化として発展していく為には何が一番大切だと思いますか?

A. 全力で勝利を目指しますが、皆さんに勝ち負けだけではなく、サッカーは何が素晴らしいのかというのを、このピッチに来てもらったサポーターの皆さんが家に帰って話をする、そこで感動する。勇気をもらう。勝っても負けても調子が良い時も悪い時も見せ続けるということが大事かなと思ってます。本当にサポーターの力というのは日本の中では特にウエイトを占めるので、最終戦に9千人以上のお客さんに来ていただきましたけれども、やはり成績関係なく1万人のお客さんに来てもらう、その盛り上がりを家に帰って家族に、仲間に伝える、また友達を連れてきてくれる、スタジアムでレノファを応援してくれることによってサッカーってこんなに楽しいなと1人でも多くの人に伝えることが僕らの仕事だと考えています。

 

 

Q. サッカー人生でご自身が一番大事にされてきたことは何ですか?

A. 勝つためにどれだけの準備をするか、結果がどうであれ最後の最後まで戦うこと、人生そのものだと思いますけれど、言い訳はやる前にはしないようにしようかなと思っています。

 

 

Q. Jリーグの監督は初めてだと思いますが、どのような指導を心がけていきたいと考えていますか?

A. 選手が上手くならないとチームが強くならないと思っています。上手くて強くて速くて良い選手を外から集めてチーム作りをするチームもありますが、そのようなチームではないと思うので、今いる選手をどれだけ伸ばすことができるか。個人を伸ばすということを主観において、伸びた選手を競争させたうえで、競争に勝ち抜いた選手をひとつにまとめて一体感を持って戦っていきたいと考えています。

 

 

Q. ファン・サポーターへ向けてメセージを

A. 個々の選手を成長させながら、サポーターの皆さんに愛されなければいけないと思っていますので、練習もどんどん観に来てもらいたいし、スタジアムをいっぱいにして欲しいし、皆さんの期待を背負って戦うのがプロのサッカー選手だと思うので、皆さんの期待に応えられるように日々練習を含めて精進したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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